レビュー小説

灼熱の風に抱かれて / ロレッタ・チェイス

2007年11月14日 14:31

 初・ロレッタ作品、エジプトを舞台にしたロマンティックアドベンチャーということで
 かなり期待してたんですが...。
 これは時間に余裕のあるときにじっくり腰を落ち着けて読まないとついてけないみたい。
 どうやら私の頭には象形文字とかオベリスク云々、、の歴史モノはちょと混乱気味。
 に加え、なかなか進展しない二人の関係(あまりにも引っ張りすぎてじれったいものが)
 途中で飛ばし読みでなんとか完了しましたが
 考古学好きな方におすすめ。
  
灼熱の風に抱かれて (二見文庫 チ 5-1 ザ・ミステリ・コレクション)
二見書房
ロレッタ・チェイス(著)上野 元美(翻訳)
発売日:2007-10

[楽天ブックス] [セブンアンドワイ] iconオンライン書店ビーケーワン


19世紀.エジプト、カイロ。
 考古学者の兄が誘拐され心配になったダフネは、
 ハーゲイト伯爵の四男ルパートに協力を求め、二人は危険な長旅へ向かうことに..。 
 いつしか惹かれあうようになった彼らの恋の行方、二人の運命は、、?
   

    おすすめ度 ★★  HOT度 ★★

   +++++++++ここから ネタバレあり+++++++++++ 
 ハムナデプトラをついつい、イメージしちゃうよな〜
 それなりにスリルあり、冒険ありで楽しめなくもないのだが。
 (もっかい時間あるときにでも読み直そうかな?そしたら今度こそはダイジョブかしら?)
 
 舞台はエジプト、
 しかもヒーロー悪評高い厄介者でそこそこ魅力的 VSヒロインは勝気で美しくはないがナイスバディーで兄の捜索に合間、合間に少しずつ惹かれ合っていく二人、、、とお決まりのパターンですが。
 、、どうも古代エジプトパピルス解読とか、象形文字のクダリになると睡魔が。。。
 (とことん、歴史モノに弱いワタシ)
 おまけに期待?のラブシーンもなんだか、、(刺激度足りないよ〜〜ぅ!!)
 後半の”そこそこ、!!”って訳には違和感感じちゃったし。 
 
 こりゃ〜訳者あとがきにあった次回作に期待ですな〜
 
  
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