レビュー小説
2008-10-06 13:51 | カテゴリ:☆新刊・近刊情報☆
ジャンル:本・雑誌 テーマ:読書メモ
 
  11月の私が気になる文庫等です。11月は気になる作品がいっぱいですね、、
  まずはS・ブラウンの「堕ちた刃(上・下)」サンドラ久々ですから〜また読めるんだと想うと楽しみです。あとは扶桑社/C/メイスンの「カリブに燃える愛(仮)」も毎回決まりきったパターンとあってもやっぱ好きな作風なんでこれもチェックです。 
  新顔さんでは、宙出版から オーロラブックスが刊行されるんですね、、ふむ。
  ほか、様子見て購入しようかな、、という感じですか。
  
  -以下、発売日順に表示でしてます-
 
 *** 11/1 ぶんか社 フローラブックス  ***

 *月影のメロディを胸に  /  アン・グレイシー



 *** 11/1 ハーレクイン文庫 ***

 *消えた乙女  / ニコラ・コーニック  鈴木たえ子(訳)
 *薔薇と狼    / マーゴ・マグワイア 吉田和代(訳)
 *魅惑の独裁者 / ヘレン・ビアンチン  植田登紀子(訳)
 *裏切りの指輪 / ミシェル・リード    山ノ内文枝(訳)
 *魔女は愛のセラピスト / ローリー・フォスター 響 遼子(訳)
 *吹雪の夜の情熱 /エルダ・ミンガー  岡 聖子(訳)



  *** 11/5  ゴマ文庫 ***

  *心・・・縛られて(上・下)  アリスン・ブレナン
2008-10-06 12:11 | カテゴリ:ハーレクインっぽいドラマ
ジャンル:恋愛 テーマ:恋愛・出会い
 
  月初め(無料DAY)に、偶然スカパーのCCTVで一度見た中国ドラマ、
  『愛了散了』にはまってるんですが〜(夕べも見ました)。
  最初チャンネル変えてたら、、ある人妻が夫にネチネチいびられてるワケアリ場面に遭遇、
  気になりその後の展開から目が離せなくなってしまい、毎月楽しみになっちゃったわけで。
  契約申し込んじゃおっかなーとも思ったけどこのチャンネル中国圏は他に見たい番組ナッシング。
  で、ちょっとお高いのであきらめ月1無料を待つことに。
  

  → あらすじはこちら

    
  で、肝心のストーリーはというと、
  性的不能を抱えた夫と共に暮らしていた美人な妻(殷桃)”インタオ”が、
  ある日出遭った男性と不倫してしまい、
  それから嫉妬に狂う旦那の支配や騙されながらも夫との愛を信じ彼と幸せな家庭を築いて行こうとするが益々事態は悪化、陰湿な報復で殷桃を手放そうとしない夫と恋人の間で苦しみ.
  さらに親友の裏切りやドロドロ〜の展開が待っていた!、、、という重いテーマ。
  愛しているけど性的不能で嫉妬深い旦那にゃもったいないくらいの美人で良く出来た妻なのに。
  この生殺し状態に耐え忍ぶ姿が可哀相すぎて涙誘うんですよね〜ついつい。
  (その、美人妻耐え忍ぶの図と仮面旦那の奇行ぶり。この組み合わせったら〜すごかった)
  ある意味、旦那も捨てられず、、かといって恋人へ走るのもためらう妻の葛藤や
  この仮面夫婦生活が最後にどうなってしまうかが気になってくるのだが。。
  最初が知らないだけにもっと早くこのドラマに気がつけばよかったと悔やまれるばかりです。
2008-10-02 11:55 | カテゴリ:講談社文庫
ジャンル:本・雑誌 テーマ:最近読んだ本
 最近、肌寒いですよね〜。
 で、読書の秋全開〜なこの頃の私はベッドの中でぬくぬく..本を開くのがお決まりに。
 ,,いいんですよね、部屋を真っ暗闇にして枕元の灯りに照らされた静まり返った中での読書って。。
 こう、世界には本と私だけ....みたいな空間。
 (お肌には悪そうだけど夜更かし、やめらんない^^)
 さ〜、10月も入ったことだし今月は何冊読めるかな,,,ってことで。
 夕べ読み終えた、前回の「上海ベイビー」の続編の感想をさくっと。
  
ブッダと結婚
講談社
泉 京鹿(翻訳)
発売日:2005-05-30
おすすめ度:4.0


 上海で作家として活躍していたココはNYで再び恋をした。
 今度の相手は日本人mujyu―。
 ココの心と体は次第に解放されてゆくが、次第に二人の恋に疑問を持ち始めるココ、、。
 そんな矢先、どうしようもなく魅力的なある男が現れ。。。 
  

    おすすめ度 ★★★  HOT度 ★★★

  +++++++++ここから ネタバレあり+++++++++++  
2008-09-24 12:34 | カテゴリ:ラズベリーブックス
ジャンル:本・雑誌 テーマ:最近読んだ本
 放蕩画家ん家に転がり込んだ公爵令嬢メリーと、その画家の両者ワケアリな恋。
 エロティカ・ロマンス大御所作家、エマ・ホリーのHOTなヒストリカルぅ―っ!!
 ティカ・ロマ大好物ですから〜そりゃーもぅさっそくドキドキしつつ読んでみましたが、、。
 なんだかHOTさがいま一つそれほどでもなく・・・(=ェ=`;)
 (ぇえー、なんだコレかぁ〜(そこいったか?)ってな感じで)
 主人公のあっちがだめならこれでいくかぁ〜な、ええ加減作戦とか
 いまいち描写が美しいのかおブスなんか判定できないメリーのどこにヒーローが惚れたのかちょい分からんかった。彼女、鼻につくし、それほど心打たれる場面もなくフツーに感じました。
 私、もともとヒストリカル苦手嗜好ありなので、昔の料理人 光文社 Vコレクションの方がしっくりきていてやっぱり性に合ってるのねと確信〜。
 ヒーローニコラスの怪しい交友図に、まさか初の三人、四人称??とヒヤッとする箇所は新鮮味があって新境地開拓の予感でしたが、やはりそこは超えちゃぁいけない領域なのね。
 (でも、読者願望としてはもっと突き抜けたホリーが読みたいと思うこの頃)


  幼馴染との結婚を四方八方から強いられた公爵令嬢メリーは、
 行き詰まった末に放蕩画家のヌードモデルになることを決意......
 互いに秘密を持ったまま次第に惹かれ合う二人だったが、
 運命の絵の完成が訪れ。。。
  

    おすすめ度 ★★★  HOT度 ★★★

  +++++++++ここから ネタバレあり+++++++++++